【LDLコレステロールとの違い】
LOX-indexではLDLが酸化してより悪玉化したLAB(酸化LDL)という物質を測定しています。LDLを測定する場合は脂質の「量」の側面から、LAB(酸化LDL)は脂質の「質」の側面からアプローチしています。

【sd-LDL(スモールデンスLDL)との違い】
sd-LDLは小型のLDLで血中に長くとどまりやすいため酸化されやすいという特徴を持ったLAB(酸化LDL)の前駆状態のような物質です。酸化され酸化LDLの状態になるとLOX-1と結合し、血管壁の中に取り込まれます。

【AIRS(アミノインデックス)との違い】
AIRSはアミノ酸のアルゴリズムを解析し、統計学的にリスクを評価している検査です。LOX-indexは動脈硬化の原因となる物質(LABとsLOX-1)を測定し、リスクを評価しているという違いがございます。