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LOX-1とがんの関連性についての論文をまとめたレビュー論文が発表され、LOX-1ががんの発症や転移などのモニタリングに役立つ可能性が示唆されました。

本誌はCancer gene therapyに掲載されております。

 

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NKメディコ株式会社は米国における今後のサービス展開を見据え、 脳梗塞・心筋梗塞発症リスク検査LOX-index®の商標補助登録を完了しました。補助登録についてはこちらをご参照ください。

 

米国CDCのホームページに掲載されている2017年における米国人死亡原因トップ10のうち心疾患は1位(23.0%)、脳血管性疾患は5位(5.2%)を占めており、約80万人の方が同疾患により命を落としています。

 

この傾向は今後も継続することが予想され、脳梗塞・心筋梗塞の発症リスクを事前に知るというニーズは今後高まっていくことが予想されます。 こうした状況に鑑み、米国でのLOX-index®商標登録を目指しておりましたが、商標補助登録( 補助登録番号: 6,071,366 )が完了し米国進出の第一歩を踏み出しました。

日本国内での研究にて、sLOX-1濃度が新生児低酸素性虚血性脳症(nHIE)と関連性があり、生後6時間以内のsLOX-1濃度とnHIEの重症度が相関していたという結果が出ております。

本誌はThe Journal of Pediatricsにて掲載されております。

 

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中国のコホート研究にて、酸化LDL(oxLDL)が無症状アテローム性動脈硬化の進行と関連性があり、頸動脈プラークが進行していた人の割合は、血清oxLDLが低い人の方が低かったという結果が出ております。

 

本誌はJournal of atherosclerosis and thrombosisに掲載されております。

 

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台湾の研究にて、最も電気陰性なLDL(L5)とLOX-1が急性心筋梗塞と関連性があり、L5パーセンテージと可溶性LOX-1の血漿中濃度がSTEMI患者で高くなるという結果が出ております。

 

本誌はJournal of the American Heart Associationに掲載されております。

 

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スウェーデンのコホート研究にて、sLOX-1濃度がプラークの炎症と関連性があり、LOX-1濃度の高い群では脳梗塞リスクが高くなるという結果が出ております。

本誌はJournal of the American Heart Associationにて掲載されております。

 

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第60回 日本人間ドック学会学術大会にて、ブース出展およびランチョンセミナーを開催いたします。

会期:2019年7月25日(木)・26日(金)

ブース出展会場:岡山コンベンションセンター3階 82番

ランチョンセミナー:詳細はこちらから

ワイド!スクランブルのThe Life 相談所のコーナーにて脳梗塞・心筋梗塞のリスク検査としてLOX-indexが紹介されました。

信州大学医学部 分子病態学教室 教授の沢村達也先生にもスタジオ出演頂き、検査についてのコメントを頂きました。

弊社で2012年より販売提供をしております、脳梗塞・心筋梗塞の発症リスク検査「LOX-index(R)」(ロックス・インデックス)の累計受診者数が20万人を突破しましたことを報告いたします。

これからも脳卒中・循環器病の予防に取り組み、健康寿命の延伸と医療及び介護に係る負担の軽減を目指し、病気の予測から始まる新しい医療を、医療機関を始め、予防医療の様々なステークホルダーと共に推進してまいります。

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