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エビデンス関連記事海外論文

2013.4.22

sLOX-1は、急性冠動脈症候群の予後を予測する

久米典昭他
Circulation Journal Vol.74, July 2010

背景

LOX-1は、アテローム性動脈硬化のプラーク脆弱性に関係する。LOX-1の一部は、プロテアーゼによって血中に放出されます。そして、それは急性冠動脈症候群 ( ACS )に特異的で鋭敏なバイオマーカーです。sLOX-1は、ACSの予後を予測する事が出来る可能性がある。
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2013.1.4

ピタバスタチンは、変性LDL値を低下させる。

松本鉄也ほか
Lipids 45:329-335(2010)

目的

この研究の狙いは、高コレステロール血症患者におけるピタバスタチンの効果を低密度リポタンパク質コレステロール(LDLC)とレクチンのような酸化するLDLレセプター-1(LOX-1)により決定することであった。
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2013.1.3

安定性の高い変性LDL標準品の確立

岩元真ほか
J Atheroscler Thromb 18(9):818-28(2011)

目的

我々は、LOX-1とリガンドを形成するapoB(LAB)の血中レベルが心血管イベントの危険性を予測することを証明した。
しかし、現行の他のoxLDL測定の場合同様に、標準品oxLDLとの化学的物性の違いが、LABを測ることの有用性に影響を与える可能性がある。この研究は、銅添加により作成されるoxLDLの代わりにLOX-1と抗apoB抗体によって同時に認識される代替蛋白質標準品の開発を目的とした。
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  • 信州大学医学部 血管生理学教室 酸化LDL受容体LOX-1研究
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