目的

可溶性レクチン様酸化低密度リポタンパク質受容体-1(sLOX-1)は、急性心筋梗塞(AMI)の重要なバイオマーカーである。一方、最も電気陰性な低密度リポタンパク質であるL5(最も陰性荷電の強いLDL分画=LAB)は、LOX-1を介してアテローム発生を誘発することが知られている。当研究では、 LOX-1の特性と、AMI患者の吸引された冠動脈血栓におけるL5の関わりを調査した。

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