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エビデンス関連記事

エビデンス関連記事oxLDL

2020.8.13

oxLDLは無症状の頸動脈アテローム性動脈硬化のリスク予測因子と成り得る

Shen Gao, Dong Zhao, Yue Qi, Wei Wang, Miao Wang, Jiayi Sun, Jun Liu, Yan Li, and Jing Liu

目的

本研究では、血中酸化低密度リポタンパク質(oxLDL)と無症状アテローム性動脈硬化の進行との関連を調査し、その関連性が他のLDL関連パラメータと独立しているかを確認する。

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2020.2.12

STEMI患者において、 L5がsLOX-1の発現を亢進させる

An-Sheng Lee, PhD*; Yu-Chen Wang, MD, PhD*; Shih-Sheng Chang, MD, PhD; Ping-Hang Lo, MD; Chia-Ming Chang, MSc;
Jonathan Lu, PhD; Alan R. Burns, PhD; Chu-Huang Chen, MD, PhD; Akemi Kakino, PhD; Tatsuya Sawamura, MD, PhD;
Kuan-Cheng Chang, MD, PhD

目的

可溶性レクチン様酸化低密度リポタンパク質受容体-1(sLOX-1)は、急性心筋梗塞(AMI)の重要なバイオマーカーである。一方、最も電気陰性な低密度リポタンパク質であるL5(最も陰性荷電の強いLDL分画=LAB)は、LOX-1を介してアテローム発生を誘発することが知られている。当研究では、 LOX-1の特性と、AMI患者の吸引された冠動脈血栓におけるL5の関わりを調査した。

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2013.1.3

安定性の高い変性LDL標準品の確立

岩元真ほか
J Atheroscler Thromb 18(9):818-28(2011)

目的

我々は、LOX-1とリガンドを形成するapoB(LAB)の血中レベルが心血管イベントの危険性を予測することを証明した。
しかし、現行の他のoxLDL測定の場合同様に、標準品oxLDLとの化学的物性の違いが、LABを測ることの有用性に影響を与える可能性がある。この研究は、銅添加により作成されるoxLDLの代わりにLOX-1と抗apoB抗体によって同時に認識される代替蛋白質標準品の開発を目的とした。
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  • 信州大学医学部 血管生理学教室 酸化LDL受容体LOX-1研究
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