健康診断のついでに受けられる手軽さが、受検の決め手

健康診断のオプション検査として、LOX-indexのチラシを見たのが受検のきっかけでした。価格も比較的手ごろで、採血のみで将来の脳梗塞・心筋梗塞のリスクがわかるという点に魅力を感じ、自分の身体を知るにはちょうどいいかもと思い、受検しました。

毎年健康診断は受けていますが、MRIなどの大きな検査は正直ハードルが高い。そういう意味でも、健康診断の流れで、一緒に採血もできますし、追加で検査ができるというのはありがたかったですね。

平日は仕事をしていますし、休日には趣味のラグビーもやっているので、比較的忙しい毎日を過ごしています。そのため、「健康診断のついでに受検できる」というのは大きなポイントでした。

検査は健康診断時の採血が1本増えただけでした。時間も手間もかからず、「もう終わった?」という感覚でした。

健康意識が変わるきっかけに

最初のLOX-indexの検査結果は、なんと「中リスク群」でした。自覚症状もなかったので、この結果をみて「そろそろ生活習慣を見直したほうがいいのでは?」と考えるようになりました。

もともとは健康意識はそれほど高くなかったのですが、数年前の健康診断の結果があまり良くなかったことや、コロナ禍をきっかけに生活リズムを整えたことで、少しずつ意識が変わってきました。

今では朝型の生活に切り替えて、ランニングや散歩を日常的に取り入れています。

ラグビーの試合でしっかり走れる体力を維持すること、そして「ビールを美味しく飲むため」にも、運動と体重管理は欠かせません。

そんな生活を続けていくうちに、LOX-indexの値も徐々に変化が現れて、2回目の検査では「低リスク群」まで改善することができました。数値の変化を確認できることで、今の生活を続けるモチベーションにもつながっています。

数値で可視化されることで、安心感と納得感が得られた

今回、LDLコレステロール値がやや高めなのですが、LOX-indexの結果自体は良好でした。
「コレステロールが高い=必ずリスクが高い」という単純な話ではなく、数値を総合的にみることが大切だということを実感しました。

結果レポートも2023年に受けた当初より、かなり見やすくなっています。色分けされているので、専門的な知識がなくても直観的に理解することができました。個人的には、他の健康診断項目との関係性について補足があると、さらに理解が深まると感じました。

MRIなどの大きな検査の前段階として

現時点では低リスク群という結果となりましたが、年齢とともにどう変化していくのか気になるところです。もし数値が悪化するようであれば、受検頻度をあげたり、生活習慣を再度見直したりする判断材料にもなると思います。

採血だけで受けられて、時間も費用も抑えられるので、LOX-indexは、大きな検査を受ける前のリスクチェックとして、非常にバランスの良い検査だと思います。

       
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