青木脳神経外科・形成外科
  • 平成3年11月より、高知市にて開業
  • 脳ドックによる病気の早期発見だけでなく未病段階からの病気予防にも注力
  • 院長先生・副院長先生共に抗加齢学会 専門医の資格を有しており、抗加齢医療も提供

①LOX-index®を導入した理由

当院は脳神経外科ですから、MRI検査はほとんどの患者様に行います。中には、脂質異常もなく、全くリスクがないにも関わらず、ラクナ梗塞がある方もいらっしゃいます。一般の血液検査では全く異常がない方でも、LOX-index®を調べることで、より厳密にリスク評価が可能となることに、大きな期待を持ち、導入を決定しました。

青木脳神経外科・形成外科

②LOX-index®の活用方法

当院では、基本的には、MRIや頸動脈エコーを検査しますが、LOX-index®の検査も同時に行うことで、はっきりとリスクが「高い」「低い」と断言してもらうことで、より患者様への説明に説得力が増します。

③受診者様の声

当院で受診された中では、ハイリスクの方はまだいらっしゃいませんが、他の検査で異常がなくても、LOX-index®でリスクが「中」と言われると、日常生活に立ち返って、より一層生活習慣に気を付けたいという意識が高まっているようです。

④先生のご感想

これまでの検査と違って、未病の段階から今後のリスクを把握することができ、病気を発症させないための治療が可能になったことは意義があります。また、LOX-index®の報告書が、受診者様視点で見やすい作りになっていて、指導内容も具体的で分かりやすいのが高評価です。